根拠はあるのか?【マーケティングとは】 | 自分らしい起業を実現する方法とは?幸せな起業家育成プロジェクト

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2014.03.10  カテゴリ: マーケティングとは タグ: , ,

根拠はあるのか?【マーケティングとは】

根拠
イカミモトヒロです。
自宅オフィスにて

前回の記事は

感情が動いたとき人間は行動する
こちらから→

という記事でした。

今回は更に購入に至るまでの
顧客心理をもっと深く突っ込んで考察します。

もし、あなたがお客様に
もっと行動してほしいと思っているのであれば
この記事は重要になるかもしれません。

本日のテーマは

根拠

あなたの商品には”根拠”がありますか?

特にデータで論理的に証明された商品は
効果や効能を数字で表して証明しているのだから
間違いない商品として販売されています。

グラフや数字や根拠等など、

しかし、理屈を述べれば述べるほど
そのメッセージは買い手の

お客様には届いていない

こんなケースが殆どです。

何故ならば、

どんなに数字的な証拠を見せられても
その商品を見てワクワクしないからです。

すなわち購入したいと思わせる

感情に訴えかける

メッセージがないのです。

例えば、

手打ちで無添加のうどん屋は
たしかに美味しいのですが

冷凍うどんも便利でお手軽で
鍋パーティーの時なんかに大活躍して重宝するのです。

だから買うのです。
(食べてみたら思ったより美味しいし)

商品を開発する側は、
根拠やデーターで
素晴らしさを証明しようとします。

確かにその手法は間違っていないですし
とてもとても重要ですが、

もっともっとその素晴らしい商品を
世の中に広めていくには、

感情を刺激するメッセージ

が必要なのです。

何故なら感情を動かさないと
お客様がアクションしてくれることは無いからです。

すなわち、その商品の存在意義が
失くなってしまうのです。

こんな話をイメージしてください。。

研究に研究を重ねて、
遂に完成した自信満々の商品
あまりの完成度に皆が自信満々でした。

いくらなんでも、ほっといても売れるだろうと
簡単なパッケージを作成して
ぎっしりと科学的なデーターを入れて市場に投入しました。

しかし、、、何時までたっても売れないのです。
販売元の売れないので力を入れてくれないのです。

そうして半年後返品の嵐、
その商品はひっそりとこの世から亡くなりました。

こんなブルージーな話が世の中には溢れています。

こういうサイクルを

プロダクトアウト

といいます。

開発元目線の販売手法のことを指します。

反対に購入者目線の販売方法は

マーケットイン

といいます。

そのマーケットにどんなメッセージを送り込むのか?

そうして購入者の感情を揺さぶるのか?

どちらかに偏るとおかしなことに成るのです。

プロダクトとマーケットイン

がバランスよく成り立つと必ずうまく行きます。

あなたのチームも客観的に見なおしてみて
欠けている部分を補う仕組みを検討してみてください。

最後に

論理的な証拠

というのは顧客からすると
信頼感に繋がるのですが

顧客の心理面でいうと

買うと決めた時の

ああ、これを買うんだよね~私

という若干の心苦しさを後押ししてくれる

言い訳” 

となります。

感情を刺激されて買うと決めた時に
皆少し恥ずかしいのです。

いいのかな~

なんて思いがちなのです。

そんな時に数値的な根拠や効果効能がバチッと書いてあれば
それを買うことが正当な理由になってくるのです。
おしりを押してくれる感じですね。

あなたも経験あると思います。
如何ですか?

本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。

イカミモトヒロ

PS
これいうと開発サイドから怒られるんです。。

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