[集客・マーケティング]どんな人から買いたいですか?その6 | 自分らしい起業を実現する方法とは?幸せな起業家育成プロジェクト

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2013.10.16  カテゴリ: マーケティングとは タグ: , , , ,

[集客・マーケティング]どんな人から買いたいですか?その6

イカミモトヒロです。
小雨の中、自宅オフィスにて、、

どんな人から買いたいですか?
営業シリーズを続けます。

本日のテーマは

お客さまは神様なのか?

営業(販売)の仕事とは
眼の前のお客様に買ってもらうことに
集中してしまって大事なことを
忘れてしまうことがよくあります。

その商品やサービスをお客様が買うことで

お客様にも利益は派生している

という商取引の原則を忘れているのです。

そもそもお客様にとって
商品を購入するということは
利益が派生しているのです。

商取引とは、お互いに利益を派生するから

取引が始まる、取引が成立する

ということです。

本来、営業というものはこの商取引に当たるものです。

正確に言うのであれば交渉なのです。
だから買うほうが偉いとかそんな意味付けをする方がおかしいのです。

しかし悲しき営業マンは、、

自分の成績であるとか、ノルマであるとか
上司の怒鳴り声であるとか、いいカッコしたいとか

自ら売りたいのでペコペコしてします。

買う方も売る方も、お互いのメリットというより
強弱の関係性になっているのです。

また、この考えを余計に刷り込んでいるセリフ

お客さまは神様です

という超有名なセリフがありました。

この有名なセリフで余計にお客の方が
立場は上だと認識しているケースが増えたのでしょう。

しかし、本当にお客様は神様なのでしょうか?

そもそも、このセリフを言った
三波春夫はクレーマーを助長したと
このセリフについて弁明をしています。

本来は、歌を歌う時に雑念を払って、
ココロをまっさらにするために、
神様の前で歌うようにする。

こういう意味にで言った言葉です。

彼にとっての神様の意味は
三波春夫のステージを見に行きている
自分にとってのオーディエンスなのです。

世の中の商品やサービスのお客様ではないのです。

営業・販売とは本来、
お互いにメリットが有る商取引なのです。

なので、お互いが公平な交渉をする必要があるのです。

もし、あなたが
この事実を忘れているのであれば
今すぐスタンスを変えてください。

公平に接する事で、
より信頼出来る営業マンに
なることが出来るでしょう。

勿論、そこで不満を言ってくるような人は
無理にお付き合いする必要はないのです。
すぐに断捨離しましょう。

信じて下さい。

正直な営業を心がけていれば
必ずいいお客様がやって来るでしょう。

何故ならイケているビジネスマンは、
皆正直だからです。

本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。

イカミモトヒロ

PS
あなたが正直なのであれば、
あなたの商品を買いたい人が世の中に溢れるほどいるでしょう。

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