[ビジネスモデル]どんなポジション? | 自分らしい起業を実現する方法とは?幸せな起業家育成プロジェクト

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2013.07.24  カテゴリ: ビジネスモデルデザイン タグ: , ,

[ビジネスモデル]どんなポジション?

イカミモトヒロです。
淡路島のカフェにて、、


あなたの商品・サービスのポジショニング
どんな形で成り立っているでしょうか?

そこには、

どんなライバルが居ますか?

ライバルがたくさんいる状態であれば
あなたのサービスはどうやって
お客さんに見つけてもらいますか?

本日はポジショニングをテーマに
あなたのサービスを考察してみます。

例えば、あなたのサービスが魚屋さんだとします。

勿論、あなた以外の魚屋さんは
世の中にたくさん存在しています。

魚屋さん以外でも、
なんでも売っているスーパーマーケットがあります。

そうして、あなたの存在を脅かします。

あなたがスーパーマーケットに対抗するには

幾つかのの選択肢があります。

少しイメージして下さい。
あなたならどういったポイントで対抗するでしょうか?

例1

・スーパーより安く販売する。

こういう対抗策はあると思います。

そうすることでお客さんにも
わかりやすく届きやすいですし、
お客さんも買う理由が明確です。

あそこが”一番安い”ってね。

これは強力なアピールになります。

がしかし、、、

ずっと安く販売しないと行けないことになります。

魚屋さんなんかは競り市場がありますので
世の中的な標準仕入れ価格が決まっています。

ということは、利益を小さくして
販売しないといけないことになります。

となると沢山の数を販売しないと売上にはなりません。

こういうケースを薄利多売と言います。

利益が薄くなるので大量に販売して売上を作っていきます。

世の中にはこういうビジネスで
大きくなっている会社も非常に多いです。

安さを売りに出している所は全てこの形態です。

それだけ安いということは
お客さんにとってわかりやすくて魅力があるということです。
素晴らしいと思いませんか?

上記がメリットです。

では、、デメリットは?

そう、、、沢山売り続けなければ
いけないということです。

そうしないと利益が確保できません。

例えば、100円の商品で利益が

2割の場合 20円が利益です。

これは簡単ですが
100円利益を出そうとすると
5回販売する必要があります。

20円×5 = 100円利益

もし5割が利益だとすると
一気に2回の購入で100円の利益になります。

50円×2 = 100円利益

しかも作業も半分以下で
済むということになります。

しかしこの利益を大きく取るためには
魚屋さんでは工夫が必要になります。

それはスーパーには無いサービスが必要になるからです。

ここから頭をひねる必要がでてきます。

あなたも考えてみて下さい。

それではその辺りの記事を明日をアップします。

本日も最後までお読み頂きまして有難うございました。

イカミモトヒロ

PS
安さは脆いの刃である


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